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2013年04月27日

水素の売り方

国内初のガソリンスタンド併設型水素ステーションがオープンしましたが、今回はその施設内部をご紹介していきたいと思います。

まず、最も目につくのが水素を燃料電池車に充てんをする計量器です。充てんするノズルが備えられているところのことです。ディスペンサーとも呼びますね。この水素の計量器は、ガソリンの計量器でもよく見かける、タツノ(国内シェアトップ、世界3大ガソリン計量器メーカーの一つ)のものです。

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表示部分を覗いてみると、流量・充てん量・温度の表示がなされています。これはまだ暫定的な表示。商用としてスタートしていないですからね。最終的には、支払い金額、充てん量、水素単価が表示されるように切り替えられるのだとか。

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実はこのアイランド(一段高くなった部分をアイランドと呼ぶそうです)に設置するため、非常にコンパクトな設計となっているそうです。手前側に横長に置かれているのがプレクール(水素充てんの際に摩擦熱が発生するため、事前にマイナス33度以下に下げておきます)のユニットです。ここまでコンパクトになっていれば、既存のスタンドでも違和感なく充てんができそうな感じですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 07:44| Comment(0) | 素晴らしい記事2013
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