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2013年06月27日

三菱大進化!

パイクスピークのレースウィークが始まり、三菱のEVレーサー、MiEV Evolution II2台が初日の練習走行で、見事にEVクラス1-2と幸先の良いスタートとなりました。さて、ザッカーとしては、国内公開最終テストで走っている姿も収めて、わかっているつもりでアメリカ入りしたわけですが、よく見ると、いろいろ変わっているんですよねぇ。

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ということで、ここでは、どんな進化をしているのか、について詳細を追いかけてみようと思います。上の写真がスパ西浦サーキットでの国内テストの模様です。そしてこの下の写真が、本日の写真です。 

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皆さん、気がついたでしょうか? 写真で見てわかるのは、コクピットの上部にあるロールケージでしょうね。パイプが追加されています。これは、ヘルメットの上部からケージとの間に4インチ以上の空間を設けなければならないというレギュレーションに抵触する可能性があるということで追加されました。

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そしてコクピット前のダッシュボード上のカバーに小さくシールド状のものが設置され、ボディエンド上面には、ガーニーフラップが追加されました。

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もちろん、S-AWC等の電子デバイスのマシンセッティングもさらに進化? と思いきや、増岡監督曰く「結局スパ西浦でセットしたものに戻しました」とのことでした。

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ちなみに皆さん、この2台の識別ポイント、わかりましたか? ドライバー名の表示以外に結構大きく色分けされているんですよねぇ。(XaCARレポーター・青山義明)

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posted by polishfactory5 at 17:28| Comment(0) | パイクスピーク速報
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