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2013年06月29日

メディアパス

国内外の大きなレースでは、エントラントやメディアなど関係者を識別できるようパスが発給されてますね。パスの種類によっては入れるところと入れないところといった制限が加えられます。このパスコントロールによって、レース会場の秩序が保たれるというわけですね。

もちろん、6月30日に決勝を迎えるパイクスピークインターナショナルヒルクライムでもパスが発給されます。ドライバー、ライダー、チームスタッフ等々、いろんなパスが用意されます。我々取材をする者にはメディアパスが渡されます。

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今年のメディアパスは、写真にレクサスISF CCS-R(ドライバーは具志健士郎選手)が使われています。さらに、決勝日だけに使えるメディアの駐車パスは、なんとScion Racing tC(ドライバーは相澤剛選手)です。なんだか、全然違うところでも(?)日本人が大活躍しているようで、嬉しくなります。

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ちなみに、具志選手に自らの写真の載っているパスを持って記念撮影させてもらいました。ちなみに彼の持っているドライバーのパスは、リース・ミレン選手のヒュンダイ・クーペの写真入りパスだったりします(笑)。XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 00:59| Comment(0) | パイクスピーク速報
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