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2013年06月29日

予選2日目。三菱1位!

アメリカ・コロラド州で開催されるパイクスピークインターナショナルヒルクライムの公式予選&練習日2日目。予選ステージであるボトムセッションをこの日走るのは、パイクスピークオープン、オープンホイール、エレクトリック、エキシビジョン、ヴィンテージの各クラス。

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この予選セッションでトップタイムを出したのが、クリント・ファショルツ選手(4分07秒445/オープンホイール/参戦5台)、ケン・グシ選手(4分27秒248/エキシビジョン/参戦3台内予選出走2台)、クリストファー・レノン選手(4分40秒067/ヴィンテージ/参戦6台)の各選手。

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注目のエレクトリック・クラスは、全7台での結果は、3分56秒287でクラスポールを獲得したのはグレッグ・トレーシー選手。2番手は増岡浩選手でタイムは3分57秒777。コンマ4秒ほどの差となる3分58秒189で、3番手に田嶋信博選手。以下ロッド・ミレン選手(4分04秒331)、ヤニス・ホォレリクス選手(4分19秒488)、塙郁夫選手(4分46秒789)、ロイ・リチャーズ選手(5分28秒018)という結果になりました。

003_tracy 予選出走前、コースをイメージして集中するトレーシー選手

この日の結果について、グレッグ・トレーシー選手は、「3日目でいいタイムが出せてほっとしている。明日そして日曜までこのいいペースを維持していきたいと思っているよ。今は(自身初の4輪レースの参戦で)歴史のあるレースに参戦できて、とてもワクワクしている。それも、ロッド・ミレン、モンスター田嶋の優勝争いそこに割って入ることになるなんて非常に光栄だと思っているよ。もちろん、パリダカの覇者の増岡浩選手と一緒にチームで走ることになってうれしいと思っているよ」と答えてくれました。

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連日の三菱MiEV Evolution IIのクラス1-2です。32号車のドライバーであり、この三菱チームの監督でもある増岡選手は「マシンはいい感じに仕上がっています。今日はグレッグがいい仕事をしてくれました。でもね、今日は予選ですから、決勝が大事ですから気を抜かずに明日もしっかり走りたいと思います」とコメントしてくれた。


確実視されているセバスチャン・ローブ選手(アンリミテッドクラス/予選タイム3分26秒153)のオールオーバーはまた一歩現実となりかけています。明日は2輪各クラスが予選セッションを行ないます。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 01:02| Comment(0) | パイクスピーク速報
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