toyotires
 


2013年06月29日

日本勢予選結果

アメリカ・コロラド州で開催されるパイクスピークインターナショナルヒルクライムの公式予選&練習日3日目。決勝前に山に登る練習走行ができるのはこの日が最後となり、予選ステージであるボトムセッションは2輪全クラスとなります。

この予選セッションでトップタイムを出したのが、カーリン・ダン選手(4分13秒532/エキシビジョンパワースポーツ/参戦10台)、ジェレミー・ジョンソン選手(5分0秒720/エキシビジョンパワースポーツZ/参戦6台)、ジェフ・グレース選手(4分36秒802/ヘビーウエイトスーパーモト/参戦9台)、ミッキー・ダイモンド選手(4分18秒201/1205/参戦6台)、コーディー・ヴァショルツ選手(4分49秒494/250/参戦7台)、ジェフリー・ティゲート選手(4分25秒115/450/参戦17台)、マイケル・ヘナオ選手(4分28秒184/750/参戦7台)、マイク・エル選手(4分41秒119/クアッドモデファイ/参戦7台)、ウェイドボイド選手(4分55秒605/サイドカー/参戦6台)、デイブ・ストック選手(5分18秒930/ビンテージモーターサイクル/参戦7台)の各選手となりました。

001
この日のEVクラスはミドルセクションの走行でした。各車とも4〜5回の走行ができました。この日が決勝に向けた最後の走行セッションということで、決勝用新品タイヤの皮むきをしたり、いろいろな走り込みが見られました。タイム順で言うと、グレッグ・トレーシー選手、田嶋伸博選手、増岡浩選手という順番でした。

002
 
003

004
アンリミテッドクラスのセバスチャン・ローブ選手(予選タイム3分26秒153)の予選タイム・オールオーバーが決定しました。アンリミテッドクラスが、決勝の走行順をいつにするのか、日曜の天気は「晴れ時々曇り」、降水確率20%と予報が出ていますが、雷雨の可能性もあり。このチョイスは非常に重要かもしれません。

今日はこの後、夕方5時からダウンタウンでファンフェスタが開催され、今回参戦する全車両と全ドライバー&ライダーがコロラドスプリングスの街の中心部でのイベントに参加する。また、明日はセットアップデーということで走行は無し、となります。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 16:30| Comment(0) | パイクスピーク速報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。