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2013年07月01日

ローヴ凄い!

アメリカ・コロラド州で開催されるパイクスピークインターナショナルヒルクライム2013は、現地時間午前8時過ぎに決勝レースが始まりました。まず、2輪の各クラスから走行がスタートです。

候不順が予想されましたが、2輪のトップバッターが頂上へ上がってくる頃には、空は晴れ渡り、絶好のヒルクライム日和になった。しかし、2輪セッションが終了に近づくと、パイクスピークの頂上に雲がかかるようになりました。これは雨のしるし。

雨が降ってくる前にと、走行を急いだ4輪のトップバッター、セバスチャン・ローブ選手(プジョー208 T16パイクスピーク)が叩き出したタイムは、なんと8分13秒878!

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昨年のトップタイムが9分46秒164であるので、一気に1分30秒以上も短縮したということです。

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その後タイムアタッククラスが走行する頃には雨、そしてヒョウが降り出し、おまけに霧が出て、レースは大荒れです。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 09:23| Comment(0) | パイクスピーク速報
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