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2013年07月01日

日本人の順位

今回、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2013には、合計8台、10名の日本人選手が出場いたしました。さて、その結果をお知らせいたします。

Nobuhirotajima 
まずエレクトリッククラス。Team APEV with モンスタースポーツのモンスター田嶋選手こと田嶋伸博選手が、このクラスのこれまでの記録を更新する9分46秒530(総合5位)の記録を打ち立てました。

三菱MiEV Evolution IIの増岡浩選手は、EVクラス2番手となる10分21秒866(総合13位)。チームメイトのグレッグよりも2秒弱速いタイムでした。目まぐるしく変わる天候にタイヤチョイスが合わせきれなかった、というのが悔しいところ。

チーム・ヨコハマ・EV チャレンジの塙郁夫選手は、システムエラーが出てリタイアを余儀なくされました。どのようなエラーなのかは、マシンを開けてみなければわからない、ということで、まず原因の追究から、となります。残念ながら横浜ゴムと塙選手が2009年から続けてきたパイクスピークの完走記録は4でストップとなってしまいました。

Kengushi 
レクサスISF CCS-Rでエキシビジョンクラスに参戦したケン・グシ(具志健士郎)選手。タイムは12分03秒085。エキシビジョンクラス1位(総合65位)でした。来年はタイムアタッククラスで9分台に入れてもらいたいですね。

GReddy X Scion Racing tCの相澤剛選手。昨年のエキシビジョンクラスからタイムアタッククラスへクラス変更(マシンは変わらず)、13分20秒045でクラス11位(総合107位)。

今年からフォーミュラDにスバルBRZで参戦している吉岡稔記選手。その車両を持ち込んでのタイムアタッククラス5位(総合71位)の12分13秒753でした。

トライアンフ・スピードトリプルRで2輪部門Pikes Peak 1205クラスに出場する伊丹孝裕選手。本人に大したけがはなかったものの、残念ながらボトムセクションでフロントを取られ転倒、リタイヤとなりました。

サイドカー部門クラス2位(総合53位)となった渡辺正人選手(パッセンジャーには安田武司選手、サブパッセンジャーに大関政広選手)。タイムは、11分41秒837でした。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 18:50| Comment(0) | パイクスピーク速報
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