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2013年07月02日

昨年は現代ジェネシス

昨年9分46秒164のタイムで見事「KING OF MOUNTAIN」の称号を与えられたリース・ミレン選手と2012ヒュンダイ・ジェネシスですが、今年はさらに体制を増やしての参戦となります。

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                右がリース、左がポール

今回はリース・ミレン・レーシングに、ポール・ダレンバック選手が加入し、昨年リースが乗っていたジェネシス(モデルとしては2013年モデルへ進化)でタイムアタッククラスへ参戦します。つまり昨年のキングオブマウンテンのマシンをダレンバックがドライブし、再び同じクラス優勝を狙うという算段です。

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では、リース・ミレン選手はどうするか、というと、同じヒュンダイ・ジェネシスのPM580Tというマシンでアンリミテッドクラスに挑戦します。マシンはこれ。

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う〜ん、昔のスーパーシルエットのようなものでしょうか? 2台とも、ジェネシスクーペと名乗っていますが、完全に似て非なるものになっていますね。完全にワンオフでチューブラーフレームから作り上げた一台です。以前もこのようなクルマを作ったのですが(2011年にジェネシスPM580・レッドブルカラーの一台ですね)、勝てなかった、ということで、今回新しく作り直しての参戦です。

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   サイドのウインドウはベルクロで留めます。つまり乗り降りはルーフから。

後輪駆動で800馬力以上のモンスターマシン。タイムは相当良く、プジョーの参戦がなければ楽勝(?)のはずでしたが、果たして連覇はなりますでしょうか?(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 09:58| Comment(0) | パイクスピーク速報
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