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2013年07月04日

ホンダワークス?

Hondateam
パイクスピークインターナショナルヒルクライム2013に、同じカラーリングのホンダ&アキュラ各車(5台)が参戦していました。ホンダとしては、4輪だけではなく、2輪でも5台の参戦(1台のATVを含む)をしており、オールホンダ体制で参戦(ワークス?)、とおもいきや、実はR&Dを中心とした社内チームでの参戦。社内のレース好きが集まって、の参戦です。

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902 1991年式アキュラNSX(James Robinson/Honda R&D) 11分45秒518(総合56位/パイクスピークオープン4位)

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64 2012年式アキュラTL SH-AWD(Brian Shanfeld/Honda R&D) 11分45秒518(総合114位/タイムアタック14位)

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93 2012年式ホンダCR-Z(Sage Marie/Honda North America)  14分06秒446(総合93位/エキシビジョン3位)

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24 2013年式
ホンダ・フィットEV(Roy Richards/Honda R&D) 17分30秒614(総合130位/エレクトリック5位)

173m       
173m 
ホンダCRF250R (Nick Robinson/Honda R&D) 12分45秒895(総合91位/250 4位)

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191m 
ホンダCRF450R (Jeffrey Tigert/American Honda) 10分32秒964(総合19位/400 1位)

3m       
3m 
ホンダCBR600RR (Erik Dunshee/Honda R&D) 11分41秒938(総合54 位/750 3位)

63m       
63m 
ホンダTRX450 (Keith Steidl/Honda R&D) 12分55秒784(総合98位/ATV5位)※55m ホンダCBR1000RR (Alex Moreno/Honda R&D)はリタイヤでした。

Simon
そしてもう一台がホンダ・オデッセイ。このマシン、ル・マン24時間などへの参戦経験もあり、今年はIRLインディカーシリーズにサムシュミット・ハミルトンHPモータースポーツ77号車で参戦中のシモン・パジェノー選手がステアリングを握ります。パジェノー選手は、6月2日にミシガン州デトロイトのベル・アイル・パークでの2日目のレースで見事キャリア初優勝を果たしてのパイクスピーク入りです。

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ホンダ・オデッセイは、V6-3.5Lエンジンにターボを装着したエンジンは500馬力超え。6速MT(フロアへ移植)とLSDはアキュラTLのものを流用しています。

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このミニバン、パジェノーのドライブで結果、12分54秒325(総合96位/エキシビジョン2位)となっています。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 09:24| Comment(0) | パイクスピーク速報
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