toyotires
 


2013年07月06日

三菱チーム

Ext

パイクスピークインターナショナルヒルクライム2013の際に三菱チームが借りていたメンテナンスガレージ「Clarks Metal and Speed」を見せていただく機会がありました。そう、昨年の参戦の際、増岡浩選手のクラッシュしたマシンをきっちり直した腕利きのスタッフぞろいのホッドロッド系ガレージです。

Ext2
昨年は、不眠不休のマシン修復のためお邪魔するわけにはいかなかったですが、今年は昨年よりは余裕がある(といっても非常に忙しそうでしたが)、ということで伺いました。

Owner
オーナーは写真左側の太っちょさん、クラークさん。コロラド生まれで、ロングビーチで修業。リース・ミレン・レーシングでも腕を振るい、ミレンのフォーミュラ・ドリフトマシンをはじめ、2011年のタイムアタッククラスのレコードホルダーになったマシン(ロッド・ミレンのドライブ)も手掛けています。ちなみに写真右側はクラークのお父さん。

Int2
パイクスピークのふもと、ダウンタウンにほど近い住宅街の外れにあるクラークスのガレージ。普段はホッドロッドマシンが並んでいるのですが、このパイクス期間中は、そんなクルマはガレージ外に追いやって、完全に三菱の基地として稼働しています。

Int
明るい近代的なガレージをイメージしてはいけません。入り口側こそ新しくリノベートされてますが、その奥側は昔からのガレージそのまま。ただ、その分、ちょっと雰囲気のあるガレージです。ガレージ自体はそれほど大きくはなく、出入り口から2台のMiEV Evolution IIを入れたらもう一杯、というほどのサイズ。

Int3
そのマシンの横にテーブルを置いて、三菱スタッフがパソコンを並べて、作業をしておりました。壁には、昨年の応援幕とともに、クラッシュしたi-MiEV Evolutionのフロントカウルがかけられていました。こうやって三菱のパイクス参戦の歴史も積み上げられていくといいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 23:52| Comment(0) | パイクスピーク速報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。