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2013年07月08日

ヨコハマのガレージ

先日の三菱のガレージ探訪に引き続き、パイクスピークインターナショナルヒルクライムへ5年連続での挑戦を続けているチーム・ヨコハマEVチャレンジのチームガレージを紹介しましょう。

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というと、関係者に怒られますね。チームにはガレージと呼ぶようなものはありません。パイクスピークのオフィシャルホテルであるクラウンプラザホテルの裏側にある駐車場の一部を占拠しています(笑)。

ヨコハマのロゴ入りのトレーラーをど〜んと置いて、その横にテントを立てて作業をしています。その風景は、すぐ横を通るフリーウェイからも覗き見れるような環境下にあります。

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ちなみに、トレーラー内には、ドーナツやら、インスタント麺やレトルト類などの日本食の用意もあり、食に関しては非常に充実しています。お腹が空いたら駆け込みたいトレーラーでもあります(笑)

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今年のパイクス、あとコーナー2つ、というところでシステムエラーで止まってしまい、5年目にして初のリタイアとなってしまった塙郁夫選手。

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走行データを見てみると、止まってしまった地点では、昨年のドライ路面でのタイムよりも上回っているということでした。ゴールできればさらなる記録更新が見えていただけに非常に残念な結果となってしまいました。来年は、今年の分以上に一層のタイムアップをお願いしたいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 07:42| Comment(0) | パイクスピーク速報
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