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2013年07月20日

10kW型が熱い!

先日、デンゲンのキャスター付き10kWタイプの移動型小容量チャデモ対応急速充電器をこのページで紹介しましたが、同じく10kWタイプの急速充電器の販売を画策する動きが見られます。

Apollo001 
7月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催となったテクノフロンティア2013展にアポロ電気が出展していたのが、EV用10kW充電器KL400024です。
以前紹介しているそのまま、です。サイズは550×450×1350mmと、デンゲンのEV-MAXに比べスリムで背が高い、という印象ですね。もちろんキャスター付きです。

ボディ前面にはタッチパネルを採用し、USB端子を備えているので、充電後に、その状態をPCに収録も可能です。まだ、開発中のモデルということで、最終仕様ではないようですが、基本的には、この形で登場してきそうです。

Apollo002 
10kW仕様ですが、15kWまで搭載できるように、という考えもあるようです。もちろん低圧受電契約のまま、設置費用も掛からないというメリットのモデルです。CHAdeMO準拠で補助金対応モデルを目指しています。もちろん、価格もEV-MAXをライバル視して、価格を上回っては勝負にならない、とがんばっています。

Apollo003 
また、同時に展示されていたのが、鉛バッテリー用の急速充電器「KE72060」。出力は72V-60Aです。これは東南アジアを中心とした EVの高まりを受けての、ラインアップとなります。実はこちらのコンバートEV等の急速充電需要も結構あったりするのかもしれませんね。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 20:04| Comment(0) | 急速充電施設
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