toyotires
 


2011年11月02日

ブルーアースワン

プリウスにとって最適の気温となってきたのだろう。このところ燃費が素晴らしく良い。写真のデータは東京都内の混雑した道ばかり75km走った時のもの。写真撮る直前に流れが良い区間を走ったこともあり、平均車速22km。その前は平均車速20kmで25,6km/Lでありました。これだけ走れば文句なし!

e1102.JPG

プリウスの燃費が良くなったのは気温だけじゃない。5月に交換したタイヤ(ヨコハマのブルーアースワン)によるもの大かと。自動車メーカーは燃費向上のため様々なタイヤの転がり性能をチェックしているけれど、現在販売されているタイヤの中じゃブルーアースワンがトップのデータらしい。プリウスの標準より良いそうな。

メーカーも使いたいというが、ウエットグリップでメーカーの基準をギリギリでクリア出来ないという。確かにウエットグリップの不満を感じることはある。でも雨が降ったら5%だけ速度を抑えればよいだけ。ドライ路面についちゃ何の問題もありません。乗り心地も改善されるし。プリウスのタイヤ交換するならおすすめです。

「走り」が重視された時代は、グリップ性能で勝るも、騒音や乗り心地、摩耗性能で自動車メーカーの基準をクリア出来なかったタイヤがあった。私ら、性能を重視して高性能タイヤを履いたモンです。今はECOタイヤがウエット性能で同じような状況になっていると考えればよかろう。

参考までに書いておくと、プリウスにブルーアースワンを履かせると、郊外路じゃ普通に走って27〜28km/Lというイメージ。果たしてアクアはブルーアースワンを履いたプリウスを大幅に凌ぐ実用燃費を持つだろうか? 大いに楽しみでございます。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 10:35| Comment(2) | ECO用品

2011年11月01日

自転車で車道は大混乱さ

警察の通達を見ると「片側2車線以上の道路は自動車が通行する車線を減らして自動車道路を整備しろ」とある。そればかりか「2車線道路なら一方通行にして道路の両側に自転車道路を作れ」とまで言ってます。どこまでホンキなのか不明ながら、いずれにしろ明日とか来月のハナシじゃないと思う。

それより問題は今日の違法駐車。下の写真は自転車の通行量割と多い早稲田通りなのだけれど、この場合、自転車はどうすればいいのか? ちなみに写真じゃ見えていないけれど、幌トラックの前にパトカーが走っている。この場所、どう考えたって駐車違反。しかも右車線の違法駐車を避けるため、対向車も出てくる。

e1101.JPG

車線の半分を占拠してる大型トラック

文頭にあるようなお金の掛かる大きな対策を行うのなら、徹底的に違法駐車を取り締まるなどするべきだ。「自動車が通行する車線を減らす」より「この区間は徹底して駐車違反の取り締まりを行う」方が早いし、お金も掛からない。なぜ日本の警察は無策なのか?

また、驚いたことに警察が「車道を走れ」と言い始めた結果、上の写真で言えば、車線の左側を対抗して走ってくる自転車が急増した。車道を歩道と同じに考えているのだろう。「車道を走れ」という前に「道路の左を走れ」と言うべき。もはや車道はカオスです。

いつも苦言を呈す日本の警察ながら、もう少しロジカルでソフィスティケートされていると思っていた。今回ばかりはデタラメだ。古今東西、混乱時は犠牲者を出す。御注意を。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 09:48| Comment(5) | ECO用品

2011年10月28日

車道は危険

ECO度からすれば素晴らしい自転車ながら、やっぱり警察の突然の方向変換は非常に危険を伴うと考える。この2〜3日、すでに危険な自転車が車道に次々と登場してきてます。彼らに共通するのが「全く緊張感を持っていない」ということ。自動車と自転車の接触事故は100%増えることだろう。以下、目撃例を。

1)違法駐車を追い越そうとしているのだろう。ご老人の自転車が非常に遅い速度で車道の中央近くまで出てきていた。後続車は急ブレーキ。その後ろのクルマもあわや追突か、というくらいの急ブレーキ。間に合ったから良かったものの、タイミング次第じゃ自転車とクルマが接触していたと思います。

2)夜、無灯火の自転車が車道を反対側から走ってきた。車道の左側を走っていた自転車と相対してしまい、やむをえず遵法自転車が突然車道にハミ出す。こいつを避けたクルマは、正面から走ってくるクルマとあわやという状況に。車道の右側車線を走るくらいなら歩道をユックリ走って欲しい。

3)最も「アブナイぞ!」と思ったのが中坊と思われる2人組み。自転車2台で早稲田通り(1車線+1mくらいの路側帯)をチンタラとダベりながら並走してる。1台は路側帯内なれど、もう1台は完全に車道。気づくのが遅れたクルマにでも遭遇したら100%ハネ飛ばされることだろう。車道を走るなら緊張しろ!

今まで車道を走っていたのは、免許を持つ有資格者ばかり。一定のルールや了解事項があった。走っている車両だって一定の整備を受けている。少なくとも照明が付く。なのに自転車はルールを知らず、安全装備も無し。照明だって100%付いていると限らない。こんな乗り物を車道に出しちゃアカンです。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 22:49| Comment(11) | ECO用品

2011年10月20日

自転車は危ない車道?

ECOな自転車は道交法上だと馬車と同じ『軽車両』になるため、車道を走らなければならない。けれど東京都内って違法駐車の嵐。違法駐車を避けるため車道に出ると、クルマと接触してしまう。そんなことから事故が増え、標識を作り歩道を走ることを認めるようになった次第。なのになのに。警視庁は元に戻すという。

つまり自転車は車道を走れ、ということになる。考えてみれば自転車が歩行者と衝突して歩行者が死ぬと激しくモメる。自転車は保険に入っていないからだ。しかし自転車が自動車と衝突して自転車が死んでも大きな問題にならないだろう。自動車の運転手を罰し、保険で賠償させればいいですから。皆さんどう考えますか?

現状でもマナーを知らない自転車は車道に出てきてクルマをヒヤリとさせる。今後はお年寄りやおばちゃん、コドモまでが車道に出てきて、さらにヨロヨロ走るのだった。警察が行うべきコトは、自転車が安全に走れる場所の確保である。とりあえず違法駐車を完全に無くさない限り、自転車を車道に出すべきじゃない。

じゃなければ、路側帯は完全に駐車停車禁止とし、どうしてもクルマを止めるときは路側帯を残して車道側に止めさせるしかない。そもそも道路計画がデタラメなのだ。警察(公安委員会)のケツをなんで国民が拭かなくちゃならいのか。というか、国会議員や都議会議委はナニをやってるの?(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 15:52| Comment(18) | ECO用品

2011年10月12日

電動バイク

このところ電動バイクが売れているという。昨年発売された『EC−03』は初年度の販売目標をアッサリとクリア。その後の売れ行きも順調だという。確かに3万円の補助金を使えば実質22万2千円。毎日20km使うとした場合、1年間(200日)で浮くガソリン代は1万5千円。5年使うと15万円のスクーターと同等だ。

使い方にもよるだろうが、片道10kmくらいまでの通勤であれば電動バイクは安くて便利。しかもECOだ。前述のEC−03なら発進加速十分。全くストレス無く移動可能。カタログスペックの航続距離は43kmで、上手に乗ったら30kmくらい走ってくれます。20kmであれば余裕のよっちゃん。実用に耐える。

ただ電動バイクなら全て良いというワケでもない。中国製の安い電動バイクは1週間雨ざらしにしただけでサビサビ。ブレーキの効きだって曖昧。そもそも電池がカタログスペック通りに持つかどうかも怪しい。安かろう悪かろうが普通に存在する。もちろん中国製なら全部ダメということでもない。販売店の信用度で決まります。

おそらく今後も電動バイクはドンドン増えていくことだろう。購入の目安は1)20万円以内であること。2)キチンとした保証を受けられること。3)性能面で物足りない鉛電池じゃないことをベースに、ネットなどで評判をチェックして見て欲しい。評価の低い電動バイクは安くてもパスしていただきたい。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 00:53| Comment(2) | ECO用品

2011年05月25日

太陽光発電の問題


政府は太陽光発電の普及策を打ち出すようだ。国家規模で太陽光発電に傾注すべきなのか難しい問題を含むけれど(発電量が不安定な太陽光発電は電池とセットじゃないと意味無し)、量産によって発電パネルの単価は下がることだろう。だからといって簡単に普及するかと思ったらそうでもない。

私の家の屋根は形状がフラット。いわゆる陸屋根というタイプ。簡単に太陽光パネルを設置出来るかとなれば「いいえ」。どこに聞いても陸屋根というだけで「設置できません」なぜか? 家を造ったメーカーが「やめろ」と言っているからだ。ちなみに私の家はパナホームで建てた軽量鉄骨+ALCです。

構造的には太陽光発電パネルを設置しても全く問題ないくらい強度ある。されど検討している太陽光発電パネルのメーカーが問い合わせると「付けないで欲しい」と言われたそうな。家の構造データも出してくれない。「なるほど! だからどこのメーカーも陸屋根は最初から断られるのね」。陸屋根の家、多い。

強引に設置しようとすると、今度は工事費用が莫大になってしまう。太陽光発電パネルの価格は下がる可能性大ながら、工事費についちゃ下がらないという寸法。結局パナホームに太陽光発電工事一式を発注することになり二度美味しいという図式か? ということで太陽光発電パネルのメーカーと策を練ってる。

軽量鉄骨+ALC構造の住宅の屋根に太陽光発電パネルが手軽な価格で付くようになったら、家庭用もさらに普及していくことだろう。工事料金を含め1kWあたり30万円を切り、さらにホンダのエコウィルのようなコージェネの「買電料金いじめ」を止めたら今の10倍くらい売れると考えます。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 08:23| Comment(7) | ECO用品

2011年04月01日

韓国製ECOタイヤ

ECOタイヤというと日本製を持ってダントツの一番だと思っていることだろう。しかし最近状況は変わりつつある。なかでも韓国勢の躍進が著しい。日本の自動車メーカーに大きな衝撃を与えた新型エラントラの40mpgというカタログ燃費、転がり抵抗の低さも貢献しているという。

エラントラのタイヤ、ハンコック製です。もう少し正確に書くと、コンチネンタルとハンコックの2チョイスになる。あまり知られていないことながらコンチネンタルは低転がりタイヤを得意としており、ヨーロッパ車なども好んで採用を拡大中。そいつと互角以上の転がり抵抗を実現しているそうな。

すでに複数の自動車メーカーがエラントラに装着されているハンコックのタイヤに注目しているという。ソウルショーでハンコックの技術者に聞いたところ、これまた複数の日本のメーカーが格安タイヤじゃなくECOタイヤとして純正装着を検討していると言っていた。

つまり性能(もちろんコストパフォーマンスも含む)でハンコックを選ぶメーカーが出てきたということです。驚いたことにタタのナノのタイヤも韓国製だった。安さで勝負することも可能らしい。タイヤも日本勢はウカウカしていられてなくなってきた。頑張れ日本!
posted by polishfactory5 at 15:43| Comment(2) | ECO用品

2011年03月24日

夏場の停電の備え

今年の夏は明らかに電力供給量が不足する。最大需要6300万kW程度に対し、供給量予測で5000万kW。皆さん節電して頑張ったとしても下を見て500万kW。普通に節電して1000万kWの不足ということになる。おそらく日中の一番暑い時間帯のエアコンを諦めなくちゃならないだろう。

その時間帯に大量に電力を喰う自動販売機(東京電力管内で400万kW消費)を全て休止させれば家庭用エアコンくらい稼働させらるか? 夏場の停電時に問題となるのが、冷凍食品。今は気温低いため3時間の停電も乗りきれるけれど、気温高くなったら溶け始める。こらもう商店の冷凍食品も同じ。

といったことを考えると、必ずや小型発電機を導入する人が増えると思う。ガソリンさえ入手出来るようになれば、計画停電は長くて3時間。小型発電機で十分に持つ。ここで問題になるのが環境問題。小型発電機には排気ガスを浄化する触媒などついていない。そもそもキャブレター式である。

近所で小型発電機回り始めようものなら臭いしウルサイしで大迷惑となってしまう。クルマをアイドリングさせておくよりはるかに酷い大気汚染物質を出す。風下側にあたる人とトラブルとなること間違いなし。じゃどうやって夏場の暑さを乗り切ったらいいだろうか? こらもう今から防暑対策を施すしかあるまい。

私のお薦めは酷熱だったタイのラリーで抜群の性能を発揮した『クールベスト』である。家の中なら1万円前後の製品で十分効果を発揮します。私がタイで使ったのもこのジャンル。冷却剤を冷凍庫で冷やしておき、停電になったらセットして着ればOK。冷却剤を3セットくらい買っておくと、日中は持ちます。

8082.JPG

1万円前後から買えるタイプ

御予算あるなら一段とECOなクールベストも。これまたモータースポーツなどに使われている。冷却剤を冷凍庫で冷やす必要なし。気温24度以下にすればいいため、普通の冷蔵庫でいい。デザインも良く、男性なら外出時に着ていても違和感なし。私はオートバイに乗るときにも使ってました。

4万2千円のクールベスト

これらの製品、暑くなったら入手難になること間違いなし。しかも夏場の電力不足は確実。今のウチに購入しておくことを強くすすめておきます。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:58| ECO用品

2011年03月15日

自転車購入ガイド

長ければ今週一杯くらいまでガソリンの入手難は続きそう。その後も関東地域を中心に断続的な停電が行われるため、鉄道の運行に制限掛かってしまう。慢性的な渋滞も発生するハズ。となった時に役立つのは自転車である。性能良い自転車なら通勤距離10kmで30分も掛からない。以下、バイヤーズガイドを。

まず価格帯。3万円以内で買えるような自転車は100%おすすめしない。性能の悪い自転車だと、そもそも疲れる。剛性低いと漕いだチカラが分散されてしまうからだ(伝達効率落ちる)加えて乗っていて気持ちよくない。どうせ買うのなら、有事を切り抜けた後も長く使える良品を選ぶこと。

移動の手段としてすすめるタイプは二つ。電動アシスト付きか、細いタイヤを履くクロスバイクである。通勤途中に山坂があるようなら人力の自転車だと厳しい。趣味で乗るなら問題ないけれど、通勤の道具だとイヤになってしまう。逆に大きな山坂の無い区間を走るのであれば、速度の出るクロスバイク有利。

電動アシスト付きは10km/hからアシスト力が弱まり、24km/hで完全カットとなる。したがって20km/h以上で巡航しようとすれば、アシスト無し自転車より人力での効率は悪くなってしまう。都市部など車道を走らないと危険。速度が出ない電動アシスト付きは向かない。「最短の駅まで用」と考えたい。

最も効率よいのがクロスバイクと呼ばれるタイプ。厳密に言えばロードバイクにフラットバーのハンドルを付けた『フラットバーロード』というジャンルが好適。『700C』という細いタイヤを履く自転車が通勤用として考えれば最も効率よい。『アンカー』や『ジャイアント』『スコット』『シュウィン』の6万円以上級ならベスト。(国沢光宏)




posted by polishfactory5 at 10:03| ECO用品

2011年02月08日

運転時の防寒用ウェア

プリウスなどECOカーに乗っていて痛感するのが「ヒーターの効きの悪さ」である。ECOカーは熱効率極めて高いため、エンジンの発熱自体、非常に少ない。アイドルストップは冷却水温40度くらいから稼働するものの、ヒーターとなると70度以上必要。かといってムダにエンジン掛け冷却水の温度上げるのは燃費を考えると問題大。そんなことからヒーターの効きはミニマムにしてます。

アイドルストップも同じ。キャビンスペースの大きい日産セレナなど、空調を「AUTO」にしておくと、冬場は20分くらい走ったってエンジン止まらず。「エンジンなるべく止めるべく空調を切っている」という、ハイブリッドやアイドルストップ付き車のユーザーも少なくないことだろう(それは私です)。間もなくリーフが納車されるけれど、電気自動車はヒーター効かすと走行距離減ってしまう。

そういった時に有効なのが「厚着」である。運転中もある程度着込むワケ。幸い車内は冷たい風に当たることもないため、上手に着込めば案外暖かい。使ってみて「こりゃいい!」というアイテムが2つあるので紹介しよう。まずジャンパー。普通のジャンパー着て運転すると、裁断の形状なのだろう。ハンドル操作を阻害される。安全運転にも問題出てくるほど。おすすめ出来ません。

そんな中、唯一ストレス感じないのが、スバルのラリーチーム用に開発されたジャンパー。スノーラリーなどを想定し、ジャンパー着たまま運転するよう「ドライビングカット」というコンセプトが取り入れられている。こういったコンセプトのジャンパー、私が知る限り存在しない。ちなみに下の商品、本来なら2009年シーズンに使われるハズだったホンモノのワークスチーム用です。

e2081.jpg

2万6250円。まだ在庫有り。通販もやっている

ところがリーマンショックの余波を受け急遽参戦中止になったため大量に余り、在庫を販売しているのだった。だからピレリのやスパルコのマークまでキッチリ入っている。本来ならスバル車に乗る時に着たいが、まぁ100歩譲ってスバルと資本提携しているトヨタ車くらいまでならイケるか? 日産もリーフ乗り用にこの手の『シロクマ印ドライビングジャンパー』など作ったらいいのに。

もう一つはグローブ。冷え込んだ日にハンドル握ると、一段と寒くなる。かといってレーシンググローブというワケにもいかない。指先切れた旧式のドライビンググラブは耐寒性能低し。これまたSTIが運転用のグローブを出している。何と辰己さん監修だというから面白い! 超フィット感あり、なるほど辰己さんらしいと感心しきり。同じくリーフ用の「シロクマ印」を希望す。(国沢光宏)



posted by polishfactory5 at 09:53| Comment(0) | ECO用品

2011年02月04日

ECOタイヤって何?

ECOタイヤがたくさん出てきた。盛んに転がり抵抗の少なさをアピールしているものの、果たしてホントに燃費よくなるのか? プリウスの場合、残念ながら答えは「いいえ」である。先代プリウスから採用されているグッドイヤーの『GT3』という純正タイヤ、猛烈に転がり抵抗が少ないのだった。

最近表示されるようになったレートでいうと「限りなくAAAに近いAA」だという。したがってAAのECOタイヤを履かせたって燃費良くならない。むしろ悪化するワケ。燃費上等のプリウスユーザーにとっちゃ納得できないこと。そんなことから燃費マニア達は交換用タイヤも本物のGT3をご指名する。

e2040.JPG

同じ速度でニュートラルにした時に転がる距離の差

AAAならどうか? わずかながら燃費は良くなるだろう。ここで気になるのが乗り心地とウエット性能。GT3や現行プリウスの純正タイヤであるBSの『エコピアEP25』より悪くなってしまうようだと残念。そろそろ交換時期を迎える2代目のオーナーは、このあたりが思案のしどころ。大いに迷う。

これまで何種類かプリウス用のタイヤを試してみたけれど、AAAで乗り心地良いのは未だヨコハマの『ブルーアース1』の17インチ仕様のみ(15インチは未テスト)。このタイヤ、コーナリング性能も満足できるレベルだった。やはり低転がりで快適なタイヤを作ろうとすれば技術力が必要。

e2041.JPG

グッドイヤーのアシュランス

日産リーフの純正タイヤもBSのエコピア。これまた低転がりタイヤであると同時に、エンジン音がしない静粛な電気自動車なので騒音レベルも重要。参考までに書いておくと、GMのシボレー・ボルトが履いていたグッドイヤーの『アシュランス』も世界最先端の静かで低転がりタイヤです。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 20:02| Comment(0) | ECO用品