toyotires
 


2012年01月27日

トモゾウのECOテクは?

6ヵ月間の特別付録となる「もっと運転がうまくなる本」が次の3月号で5回目となりました。今回はなんと編集アシスタントであるトモゾウが出るんですよ〜(≧∇≦)もちろんトモゾウの運転テクニックなんてものが誌面になるのではなく、ちゃーんと先生がいて、教えてもらう展開になってまーす。

その中で「教習車はどのクルマ使うか?」という話の中から選ばれたのが、マイナーチェンジ後のスカイアクティブエンジンが搭載されたマツダ・アクセラ。理由は「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」という機能が採用されていて、運転操作やアクセル操作をアドバイスするだけでなく、何と運転レベルもわかるから!! なんです(◎´∀`)ノ

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この日の取材先は神奈川県厚木市。まずは編集部の山本さんの運転で、編集部のある八丁堀からスタート。最初からトモゾウが運転するプランもあったのですが、ペーパードライバーに近いトモゾウには、いきなり首都高はちょっとハードルが高い…ということで、東名の港北パーキングエリアから目的地までのドライブ.。

ちなみに山本さんは、普段からいろいろなクルマを運転していつも上手な運転を意識しているので、「i-DM」は最高点である5点でした。どれくらい山本さんの運転が上手かというと、助手席でかなり心地よく寝れるくらい(笑)。あのドリキン・土屋圭市さんもお墨付きで、クルマが動き出して5分くらいで眠りに落ちているそうです。

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さて、トモゾウの点数はというと、それは誌面でのお楽しみに〜♪(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)
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2012年01月21日

−13度の電気自動車

写真を見て驚く人も多いかと思いますが、そう、これは紛れもなく雪道を電気自動車のリーフが走っている写真でございます(笑)。日産曰く、世界初となる電気自動車の雪上試乗会にXaCAR編集部も参加してきました。

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試乗会の舞台となったのは北海道・士別にある交通安全科学研究所のテストコース。試乗会当日の気温は、なんと−10〜−13℃という0℃にすら達しない寒さでした。えっ、そんな気温の中でリーフのバッテリーは平気なのかって? 

実はまったく問題ないんですね。なんとリーフは−30℃という世界有数の極寒地であるアラスカでのテストを入念に行なっているので、日本有数の寒冷地である北海道での使用程度では、バッテリーに影響を受けることはないそうです。

それにしてもリーフの雪上での走りは、今まで体感したことのない不思議な経験でした。真っ白なパウダースノーの上を滑るように駆け抜ける独特の走行フィールは新鮮そのもの! 静寂に包まれた北の大地をモーター音と雪を捌ける音が若干聞こえつつ、走行する姿は神秘的でもありました。

この世界初となるリーフ雪上走行体験記はXaCAR3月号で詳しく掲載する予定なので、お楽しみに!(XaCAR編集部・石川)
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2012年01月16日

キャパシタとは?

東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「雄」。減速エネルギー回生に、電気二重層キャパシタが採用されているということは、もう本誌ザッカーでも紹介済みだが、「キャパシタってなんだ?」と思われた方も多いはず。今回は、先日開催されたエコプロダクツ展にあった展示なども含めて、このあたりを解説しよう。

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マツダ車両開発本部車両システム開発部主幹の高橋正好さんが手にしているのが、日本ケミコンの電気二重層キャパシタ(Electric Double Layer Capacitor=EDLC)を組み込んだモジュールの重量は約6kg、サイズは高さ約33cm×直径約11cm。これまでの電気二重層キャパシタに比べ、内部抵抗を大幅に削減した低抵抗タイプとなる。電圧は最大25V。エネルギー密度は非公表

まずは、キャパシタについて。バッテリー(2次電池)とどう違うの? という話だが、基本的には、キャパシタは電気を電気のまま貯めておけるもの、である。バッテリーは化学反応を利用して電気を溜め込むものであるため、高速充放電が苦手で劣化も進むというデメリットがある。キャパシタは、大電流の出し入れ(充放電)が早く、劣化しない。これまでにも、キャパシタを採用したバッテリーフォークリフトやハイブリッドトラックが登場しており、燃料電池車のホンダFCXにも搭載されたことがある。ちなみにEDLCとは、キャパシタの絶縁物として電気二重層があるので、そう呼んでいる。

で、このキャパシタを搭載する次期アテンザ、あっ失礼、「雄」だが、ブレーキで得られる回生エネルギーを、バッテリーに戻すのではなく、キャパシタに一気に溜め込んで、DC-DCコンバーターで12Vまで電圧を下げ、オーディオなどへの電源を補う。発電のためオルタネ−ターを回すことでかかるエンジンへの負荷を減らし、発進加速時などエンジンパワーを100%使いたい時や、アイドリングストップの時間を延ばすことも可能。マツダでは2012年中に市販車に搭載する予定。

雄は車内で自己完結する方式としてみることができるが、一方、2次電池の置き換えとしてキャパシタを使う、ということを考えているのが、こちら。

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CEATEC JAPANやエコプロダクツ展に、富士通のブースで展示されていたのが、FDKのリチウムイオンキャパシタを搭載したTakayanagiのミルイラ。

リチウムイオンキャパシタは、従来の電気二重層キャパシタに比べ高容量であり、リチウムイオン電池より長寿命なのがポイント。このミルイラは、なんと充電時間約1分と非常に早い。残念ながら一充電の走行距離は約5kmにとどまるものの、充放電回数50万回を謳う。

ダイハツもリチウムイオンキャパシタ以上の大容量を誇るメガストレージキャパシタというキャパシタを東京モーターショーに出品していたが、さらなる技術革新で、より有用なキャパシタが多くの車両に搭載され、いろいろなところで活躍する日も近い!?(青山義明)

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2012年01月12日

NSXもECOカー

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デトロイトモーターショー2012の目玉のひとつと言えば、やはりコレでしょう!! アキュラの「NSXコンセプト」。ベールが剥がされた時、ショー初日に発表されたどのクルマよりも、“歓声”と“拍手”が大きかったモデルでした。それくらい“NSX”に期待していた人が多かったんだと思います。他の自動車メーカーのエンジニアやデザイナーも多数押しかけ、様々な部分を観察していたのにもビックリでした!!
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その中には、サイオンFR-S(トヨタ86)のお披露目のために来場していた多田哲哉さんの姿も…。お話を聞いてみることにしましょう。

「想像していたよりもコンパクトなサイズで驚きました。なかなかカッコいいデザインですよね。エンジニア目線で見ると、市販のために考えられている部分がたくさんありますよ。でもそれ以上に、“スポーツカー”で会場が盛り上がっているこの光景がうれしいですね」

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XaCARはコイツのために現地へ向かった…と言っても過言ではありません。最前列をキープするのに、プレス発表1時間前から場所取りしたくらいですので…。今回のものはデザインを表現するモデルと言いながらも、外見にはメカニズムを表すエンブレム「SH-AWD」と「HYBRID」がシッカリと付いていました。1/10発売のXaCAR最新号の見解とバッチリ合っています!! 
 プレスデー2日目の今日も、NSXコンセプトを含め、他のモデルもバッチリ取材してきますので、次号(2/10号)をご期待ください!!(XaCAR編集部・山本)

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2012年01月07日

リーフで感電?

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リーフが編集部に来てしばらく経ちますが、XaCARガレージで初の洗車をすることになりました。「電気自動車は水に濡れると感電するかも」って思っている人もいるみたいですね。トモゾウも去年はそんなこと考えていましたが(汗)。もし雨の日の走行中に感電したら、安全性能に問題があって、商品として出すことはできませんよね。メーカーでは、浸水した道路などでも感電しないように、実験をたくさん行なっているのですから、みなさん大丈夫なんですよーgood

ちなみに、リーフの開発中のビデオでは、浸水した道路を快適に走るリーフの姿がありました。雷の中でも、エンジン付きの車と変わらず、安全なのはいうまでもありません。そんなこと心配していたら、やはり電気モーターを使うプリウスはどうなるの? 世界中で走り回るプリウスで、感電のニュースは見たことないですねwink

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でも、「感電」につては、まだまだ誤解している人も多いようで、編集部の人が箱根で充電をしようとしたら「雨が降ってきたら充電できません」って急速充電器のある公園の管理人さんに言われてしまったそうです。雨で充電できなかったら、梅雨のときは出かけられませんよ。どんなに雨が降っても、もちろん安全に充電できるのになー。電気自動車がもっと普及すれば、そういう誤解も次第になくなってくると思いますが、あとは時間がかかるのでしょうか。(XaCAR編集部アシスタント女子トモゾウ)

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2011年12月23日

来年はスマートハウス元年?

自動車メーカーや、自動車に関する部品メーカーのブースが出展された東京モーターショーですが、自動車とは一見まったく関係のないブースがあったりします。私が心に残っている変り種は、2007年の東京ショーに出ていたモリモトのブース。円柱や三角すいが重なっているような造形で、商品紹介もなければ、何かの体験コーナーもありませんでした。モリモトというのは、都市型デザイナーズマンションを企画販売している、マンションデベロッパーさんでした。

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まぁ、こんな感じで住宅関連のブースがじわりじわりと増えているような気がする。前回の東京ショーの三菱のブースから、MiEV HOUSEというEVとの共住の提案がされていた(今回もMiEV HOUSEはありましたね)が、ここにも、三菱地所ホームをはじめ、太陽光発電のシャープ、給湯器のコロナや、システムキッチンのサンウエーブ、照明器具のヤマギワなどが協力企業として名を連ねた。

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ホンダもスマートホームシステムの提案、日産もエネルギー自立型スマートハウス「NSH-2012」を展示。また、トヨタブースには、トヨタホームがスマートハウス専用住宅の「シンセ・アスイエ」の模型を展示するなど、自動車メーカーブースにも住宅提案が普通にある。

また、今回は、積水ハウスとLIXIL(トステム・INAX・新日軽・サンウエーブ・東洋エクステリアが統合してこの春できあがった会社)の2社がモーターショー初出展。「SMART MOBILITY CITY 2011」のエリアに出展した2社はともに、EVのある暮らしを提案していた。

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積水ハウスのブースは、「エナジーフリーな暮らしが、未来を変える。」をテーマに2015年の暮らしを見せ、太陽電池、燃料電池、蓄電池にEVを組み合わせた「Green First HYBRID+EV」で、4つの電池を搭載するスマートハウスを提案していた。光熱費も燃費もゼロに抑え、緊急時はこれら4つの電池でバックアップするというもの。さらに、常にEVの電力供給が住宅側から行なわれ、緊急時のクルマでの移動も考えた「EVを活かす」というコンセプトもある。

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フィルム状の薄膜太陽電池を使った、オーニングと同じく可動式ルーバーにも、同様の太陽電池を装着。どちらも市販化は未定

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一方、LIXILは、「いのちもくるまも集う家」をテーマに、家と人とモビリティをつなぐ空間「ミッドテリア(インテリアとエクステリアの間という意味?)」を中心に、地球と調和する暮らしを提案している。このミッドエリアとは、騒音も排ガスもないEVなら、車庫よりもさらに住宅側に近づけることが可能、ということで、家とクルマの調和を提案した住居内エリアのこと。イメージとしては土間の進化系といったところでしょうか?

このミッドテリアには、4つのシンクを備えた簡単なキッチンがあり、釣った魚をさばくとか、獲って来た野菜やフルーツを洗ったり冷やしたり、といったことが可能。また、このミッドテリアには、ポニーもいました。ということは、土間に馬屋がつながっている東北の曲り家的なイメージでしょうかね?

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家具クリエーターとのコラボで生まれた木製のEVの奥には、熊本からやってきた親子のポニー、「ジミー」と「ヒラメ」

提案されたどの住宅もHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を搭載し、家がどんどん賢くなっていきそうです。去年はEV元年といわれましたが、来年あたりは、EVとスマートハウスの元年、になるかもしれませんね。(青山義明)
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2011年12月20日

ECOカー補助金

12月13日に突如施行されることを決め、12月20日以降に契約されたクルマから−−なんだ今日からじゃないの!−−適用されるECOカーの対象車種が固まった。それによれば2010年度燃費基準+25%だという。前回は「2010年度燃費基準達成車」だったため、大幅にキツくなった、ように思えるけれど、実際は「ほぼ全車」と考えていいだろう。

例えばホンダの場合、ハイブリッド全車種。FFのフィット、フリード、ステップワゴンなど売れ筋モデルの全車が25%以上達成車だったりする。対象車になれば、買い増、乗り換え問わず(前回は乗り換えに限られた)、登録車についちゃ10万円。軽自動車は7万円の補助金を出すという内容で決まる、方向(これを書いている時点では正式決定しておらず)。

若干気になるのが輸入車と4WDの扱い。輸入車は日本のモード燃費用のセッティングをしていないため、カタログ燃費で厳しい。もっと言えば、日本車はカタログ燃費と実燃費が乖離しているものの、輸入車だとカタログ燃費と相当近い実燃費を出せる。ただ輸入車はユーロ安の強い追い風を受けている。販売不振になれば10万円の自主補助を行う?

また東北など被災地で需要のある4WDも燃費悪い。前述のホンダ車を見ると全車種4WDは対象外になってしまう。民主党政権を見ていると被災者や被災地に厳しい。対応も圧倒的に遅い。大量のクルマが被災した地域に対する優遇措置こそ行うべきじゃなかろうか。13日に突如決め、細目決まってないのに20日から対象とする早さを他にも活かして欲しい。(国沢光宏)
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2011年12月18日

非接触式充電

予定入場者数を大幅に上回る大盛況のうちに、無事東京モーターショーも終了しました。こんなに混むんだったら開催期間をもう少し長く取っておけばよかった、と思っている関係者も多かったりして。

モーターショーの展示では、ちょっと未来の話、というのが多いですが、今日はそんな中から、非接触充電(ワイヤレス給電)なるものをご紹介。充電するのにケーブルを接続しなくて、ワイヤレスで電気を送ることができる技術です。

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これはトヨタのブースにあったもの、です。スマートフォンを所定の場所(センターコンソールをイメージしています)に置けば、勝手に充電が始まって、スマホの中にある音楽データを車内で楽しむことも簡単! もちろんステアリングからスマホの操作が可能。自分のスマホでなくても、同乗者のスマホを置けばそのデータを活用できます。レンタカーにも愛車と同じ自分のコクピット環境を移植できる、というようなイメージを説明されました。単純に充電以上、ナビ連携やキー認証などなどいろいろ使える未来は、想像してると楽しいですね。

スマホの充電についてはQi(チー)という電磁誘導方式の携帯電話向けの規格もできており、すでに相当現実化して来ている様子。ではもう少し大きなものはどうか、というと、これがなかなか規格の統一化もできていないようで、まだ先の未来のようです。

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「Wireless Parking Charge」というロゴがベタベタ貼られているとおり、プリウスPHVに搭載されているのが、非接触充電のシステム。地面に埋め込んだ給電コイルと、クルマに搭載した受電コイルで、電磁共鳴を起こして充電するシステム(同じ音叉を持って片方を鳴らしてもう一方を近づけると双方とも共鳴して鳴るのと同じ原理)です。
003トヨタとの「つながるバイク」サービスで、協業を発表したヤマハのコンセプトモデルにも、プリウスPHVと同様にワイヤレス給電の展示が

問題は、携帯などと違って、ものが大きいこと。3kW超の電力を、上下左右方向に20cm離れても、ケーブルを接続して充電するのに対して、効率 90%以上を確保、というところが目標のようです。この充電に対する課題と、受電コイルを積載することによるクルマの重量増、設置位置などさまざまな課題があるようです。

この春、トヨタは、非接触充電システムを開発するアメリカのベンチャー会社Witricity(ワイトリシティ)社と技術提供。このワイトリシティ社は、9月には、三菱自動車とIHIとの研究開発を進めルことを発表しています。今回のこの展示は、そのワイトリシティ社との成果! と思いきや、まだ検討段階、だそうです。

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具体的な展示はなかったですが、日産のコンセプトカーPIVO3も、AVP(オートメーテッド・ヴァレー・パーキング)という自動運転で駐車場へ行ってくれるシステムを搭載。その駐車ポイントにはこのワイヤレス給電システムがあって、駐車中に自動で充電してくれるというコンセプト。自動運転なら、位置ずれもないから、より効率のよい充電が可能なはず。

雨の中重たいケーブル接続して、なんてことは、経験する間もなく新しい時代に突入! したいものですね。(青山義明)

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2011年12月16日

ハイブリッドでサーキット

フィットハイブリッドやフィットシャトルハイブリッドは、最近のホンダでとくに注目されている車種である。今回は、そんな注目の2台に無限≠ェファインチューンを施した仕様を、袖ヶ浦フォレスト・レースウェイへ持ち込んだ。
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ドライバーは、ベテランレーシングドライバーの松田秀士さんだ。ラップタイムは、フィットハイブリッドが1'36''43、フィットシャトルハイブリッドが1'32''46と差が出たが、それぞれ、クルマの特性を活かしたチューニングが施されていて、高評価であった。

詳しくは、現在発売中のザッカー1月号『HIGH PERFORMANCE SPEC チューニングを楽しむ』をご覧ください。(XaCAR編集部・大野田)

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2011年12月07日

COTYはリーフに

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ついに2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定した。12月3日に東京モーターショーが行なわれているビッグサイトで発表されたのは、日産リーフ。電気自動車の普及に向けての第一歩と実用性が高く評価された形だ。得票数も他のライバル車を大きく引き離す、ダントツの受賞となった。
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受賞を喜ぶ日産の志賀COO(右)と実験部のトップドライバー加藤博義さん(中央)。12月10日発売のザッカー1月号付録「運転がうまくなる本」で加藤さんのドライビング理論を特集しているのでお楽しみに!(XaCAR編集部)
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2011年12月06日

シビックディーゼル

日本向けと欧州向けでこんなに違う…。何でこんなにいいクルマを日本に導入しないのか? という疑問から、「欧州シビック日本導入運動」を行なったXaCAR編集部。口で言うのは簡単だから態度で示そう…ということで、意を決してイギリスから並行輸入してから早5年が経ちました。その間、日本でも「タイプR ユーロ」として限定発売をすることになりましたから、やった甲斐がありました!!
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XaCARは新車情報誌ですので、クルマの入れ替えは比較的早めなのですが、今回2回目の車検を通しました。すでに欧州では新型にフルモデルチェンジされてしまいましたが、5年経ってもこのスタイルは負けてません!! 今でも街中やガソリンスタンドで注目を受けるくらいですから。ちなみに、車検は消耗備品の交換程度で何も問題ない健康体でした。やはり日々のメンテナンスのおかげですね。

エコカーと言うと、日本ではEVやハイブリッド、最近ではスカイアクティブなどの進化型ガソリンエンジンを思い浮かべますが、XaCARシビックは何と「ディーゼルターボ」。昔のディーゼルは「うるさい・遅い・汚い」でしたが、今は「静か・パワフル・クリーン」なのです(さすがに最新のディーゼルエンジンに比べるとXaCAR号も敵いませんが)。

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ちなみに日本で普通に買えるクリーンディーゼル搭載の乗用車は、日産エクストレイル/三菱パジェロ/メルセデス・ベンツEクラスの3台のみと非常に少ないのですが、モデルごとで考えるとディーゼル比率は非常に高いと聞きます。乗ればわかるんですよ…要は喰わず嫌い!?

来年はマツダCX-5に圧縮比14の「スカイアクティブD」が搭載されることが決まっています。プロトタイプに乗った城市編集長は「ガソリン車よりディーゼル車のほうが全然良かった!! 買うならディーゼルしかないね」と太鼓判を押すほどのポテンシャル。実は三菱もクリーンな低圧縮ディーゼルエンジンを持っています。デリカD5などに搭載すればクリーンヒット間違いと思うんですけどね。(XaCAR編集部・山本)

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2011年12月02日

トモゾウからのお願い

XaCAR編集部から出した別冊「TOYOTA86」ですが、売れ行きが好調で、すでに入手がしずらくなっています。書店でお取り寄せか、楽天ショッピングまたは交通タイム社の販売サイトから購入もできるので、お求めの方はお急ぎくださいhappy01買おうかな〜なんて悩んでいる時間がもったいないですよrun
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今週末のメガウェブフェスタでもTOYOTA86本は販売するので、購入の方はXaCARブースまで来てくださいね。メインステージのすぐ近くにありますnoteちなみにこの日は、書店やネットでは売り切れとなっているLFA本リーフ本CR-Z本も販売します。売り切れになっている本はこういったイベントの時にしか販売しないので、逃してしまった人はぜひ、いらしてくださいねwink別冊だけじゃなくて、もちろん月間誌XaCARのほうもありますよ〜。

 また、

1冊購入のかたにはステキなプレゼント!

1000円以上ご購入のかたにはもうちょっとステキなプレゼント!!

年間購読を申し込みのかたにはかなりステキなプレゼント!!!

をご用意していますので、皆さんお楽しみに。

本日編集部はXaCAR1月号を編集校了作業中です。誌面作りの方も頑張ってますのでそちらも応援よろしくおねがいしまーすshine(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)
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2011年12月01日

週末はメガWEBへ!

東京モーターショーのプレスデーが始まり、まもなくお台場メガウェブで開催するXaCAR、CARトップ、ベストカーの3誌合同イベント、第3回メガウェブフェスタが近づいてきましたー。

12月3日のステージでは、86のトークショーに本誌おなじみ土屋圭市さんや吉田由美さんが登場します。ライドワンコースでは3誌で時間枠を設けた86の同乗試乗を行ないます。XaCAR枠の同乗試乗は締め切ってしましましたが、当日の朝にも同乗席をゲットできる抽選会が行なわれます。事前応募締め切りに間に合わなかったとしょげているあなた。諦めちゃいけません!! 当日抽選での試乗は11時に抽選、試乗は15時からとなっています。他にも内容は盛りだくさんなので、添付のスケジュールをごらんください。

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12月4日はステージでの濃いクルマのトークショーももちろんですが、美人ぞろいの女子ジャーナリスト対談が16時20分より行なわれます。そしてライドワンコースでは憧れの名車スペシャル走行を開催。F1カーやル・マンカーが目の前で走る姿は、他では見れません。
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ステージやライドワンコースもいいんですが、XaCARブースにも皆様注目してくだいてさい。編集長城市がきっと素敵なゲストを連れて、休憩をしているはずですよ。写真撮影やサインなど、この時を逃すことなく〜。(XaCAR編集部)
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2011年11月26日

同乗試乗盛りだくさん!

12月3日(土)、4日(日)に東京お台場のメガウェブで、自動車雑誌XaCAR、CARトップ、ベストカー3誌とメガウェブが協力して開催するイベントのスケジュールをお知らせします。入場は無料、ご家族で楽しんでいただける内容となっていますので、お子様連れでぜひどうぞ。

近くにある東京ビックサイトでは、第42回東京モーターショーも開催されています。両方のイベントを堪能してくださいね。

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これまで乗ったことがない新型車の同乗試乗もあります。そう、あのクルマ、トヨタの新型FRスポーツですよ。(XaCAR編集部)

11時 開館
11時より、館内2階レクサスギャラリー横の特設受付けで、同乗試乗の抽選を受け付けます。
同乗試乗車両
●3日 FT-86/プラグインハイブリッド/ランドクルーザーFJ56消防車/FJクルーザーFLEX仕様/TRD ISF(立川祐路)/TRDオーリス(土屋武士)/ネッツカップヴィッツレースほか。

●4日 アルテガGT/インプレッサ(新井敏弘)/ランエボ(田口勝彦/福永修/長谷川智秀)/TRD ISF(立川祐路)/TRDオーリス(土屋武士)/FT-86
イベント内容は天候などにより変更になる場合があります。
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2011年11月25日

今年のCOTYは?

11月18日に富士スピードウェイで、今年のカー・オブ・ザ・イヤーカーを決める、10ベストカー試乗会と投票が行なわれました。10ベストカーの中には、話題のスカイエンジンを積んだデミオもありますhappy01

2_2    この季節なのに、写真奥のマツダの広報・塩崎さんは
   女性だけれど半袖でいます。気合の入れ方が違いますね

画期的な技術で世の中を驚かせた技術ですが、ライバルはまた強敵が多く、デミオは王座を勝ち取ることはできるのかな?
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先日、デミオの主査である冨山道雄さんと広島から海男風の前田保さんがザッカー編集部にいらっしゃいました。城市編集長とスカイアクティブの話で盛り上がっていました。前田さんは編集長と長い付き合いで、なんと弊社CFM出版ができる時、会社の机を運んだりと引越しの手伝いをしてもらったそうです。さすが、ラグビー部のOB。とても力強い感じですねsports

今年のイヤーカーは、12月3日に東京モーターショーの会場で発表されます。同じ日にはお台場メガウェブでザッカー、ベストカー、カートップのクルマ雑誌3誌合同イベント・メガウェブフェスタを開催していますよ。りんかい副都心線で東京モーターショーとメガウェブフェスタの会場はひと駅なので、イヤーカーの発表後にメガウェブフェスタに来てください。

話題の新型ハチロク同乗試乗もあります。土屋圭市さんがゲストですshine4日はあのマクラーレンホンダのF1マシン、ルマン優勝のロータリー787Bのデモ走行もありますheart04(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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2011年11月24日

電気アウディA1

A3 e-tronプロトタイプに引き続き、今回もアウディA1 e-tronプロトタイプをちょっとだけ紹介しよう。
A1etronprototypeヘッドライトには歌舞伎の隈取のような赤いラインが入っていて、ちょっとビックリ! なA1 e-tron

先日紹介したA3 e-tronは完全な電気自動車、ピュアEVであるが、このA1 e-tronは発電機となるエンジンを搭載しているレンジエクステンダー。エンジンを発電と駆動に使うプラグイン・ハイブリッドとは異なり、完全に発電用となっているのが特徴。発電だけという役割を考えれば、必要な発電量をまかなってくれるできるだけのスペックを持ち、そのエンジンは小さければ小さいほうが良い。


そこで、このA1 e-tronに搭載されたのが、ロータリーエンジン。自動車用のロータリーと言えば、実用化・量産化を牽引した日本のマツダである。だれもが疑う余地のないロータリーの立役者である。

Autounion
しかし、ロータリーを発明したフェリックス・バンケル博士とともに試験開発をしたのが、旧西ドイツのNSU社である。このNSU社は、紆余曲折を経てアウトウニオン(現在のアウディの前身)に吸収されている。つまり、このA1 e-tronに搭しているロータリー・エンジンは、ロータリーの本家のものなのである。

シングルディスク、排気量254ccのこのロータリーエンジンは、発電量15kW(20ps)/5000rpm。重量は吸排気系パーツや冷却系、音振対策の遮音材などを含め、ジェネレーターとあわせても約65kg。レンジエクステンダーには、こんな軽量・コンパクトなロータリーがぴったり、なのである。
Rangeロータリーの復活はもちろん、マツダでも、こんなロータリーを活用したEVも、ぜひとも作ってもらいたい。

先日の取材会では、エンジン自体を拝むことは適わなかったが、室内にロータリーファンの心をくすぐるものを発見。それは、シフトゲートに描かれたロータリーのマーク。通常のモード以外に、常にエンジンが回る「Range」モードがそれだ。(photo&report青山義明)
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2011年11月23日

アウディA3のEV

アウディの電気自動車A3e-tronプロトタイプ(先行開発車)には、エネルギー回生の回生量をドライバーの意思で変えられる面白い機構がついている。
A3etronprototype

通常エネルギー回生というと、リーフやi-MiEVでは、ブレーキ協調回生機構を持ち、シフトゲートに「B」や「ECO」といったモードを使って回生量を2段階で使い分ける。テスラ・ロードスターの場合は、アクセルの踏みシロで回生量が変わるように設計されており、アクセルの戻し具合で回生を自在にコントロールすることが可能だ。

このA3e-tronプロトタイプでは、パドルを設けており、左側のパドルはダウンシフトならぬ回生量増大、右側のパドルはシフトアップではなく回生量減少。アクセルオフ時の減速の効き方を、減速のない空走モードしない状態から、パドルの操作回数で回生を3段階で追加することが可能。

パドルをうまく使えばマニュアルモード付きATと同じような感覚で、減速をコントロールできるというわけだ。シフトゲートには「B」モードを設けており、「B」モードに入れている場合はパドルは効かないようになっている。

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そしてブレーキ協調のシステムは使用していない。ブレーキは、機械式ブレーキだけ。きちんと止まるためのブレーキとし、違和感なく安心して踏めるようにしたいという意向だ。


一方、発進加速はどうなるのだろうか?


リーフやi-MiEVは、アクセルを踏んだときの加速で違和感を感じないよう、わざと内燃機関搭載車両からそれほど遠くないところにセットしている。逆にテスラ・モータースが作り上げたテスラ・ロードスターは、EVの良いところを全面に出しEVらしさをアピールしたいという思いもあって、 0→96km(60マイル)/h加速で3.7秒を実現している。

Technicaldata
このA3e-tronプロトタイプでは、現在のところ0→100km/h加速で11.2秒とスペックが発表されている。これは日産リーフと同じ程度と思われる。せっかくアウディが出すのだから、もう少しスポーティな数字が踊ると楽しいなぁ、と思うところだ。(photo&report青山)
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2011年11月22日

日本車は全てECOカー

11月18日、富士スピードウェイメインスタンド裏のイベント広場で日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカー取材会と選考委員による投票が行なわれました。11月4日に発表された10ベストカーが一堂に会し、選考委員が一気乗りできる機会で、この中からイヤーカーの投票がなされるのです。
2              日産の志賀COOもかけつけました 

ちなみに今回の10ベストカーは

トヨタ プリウスα
日産 リーフ
ホンダ フィット シャトル
マツダ デミオ スカイアクティブ
ダイハツ ミラ イース
フォルクスワーゲン パサート
メルセデス ・ベンツ Cクラス(セダン/ステーションワゴン)
BMW 1シリーズ
プジョー 508
ボルボ S60/V60

です。この中から今年を代表する一台が選出されるわけです。

ということで、この投票部屋の様子をお届けします。

富士スピードウェイのプラチナルームというこじんまりとした部屋が投票所になります。編集長はこの投票の監視人として立ち会います。あまり大きくない部屋ですが、取材・試乗が終わった選考委員の皆さんが、続々部屋の中へ。さくさくと点数を書いて投票を済ませてしまう人もいれば、まだ、この投票所でいろいろ迷っている人もいます。

1_2               投票する中谷明彦さん

本誌にも書いていただいている某選考委員さんはうんうんうなっています。何を書いているのか、のぞいてみると、点数の配分だったりします。そういったことも考えるとなかなか難しそうですね。

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この投票の開票は12月3日、第42回東京モーターショーで決定する予定です。
楽しみですね。(XaCAR編集部)

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2011年11月19日

Up!のEVに乗った由美さん

いろんな媒体で大人気、ブログも絶好調の吉田由美さんが、編集部に来られました。クルマ雑誌の編集部員、自動車ジャーナリスト、カメラマンと男性が多い業界なので、女性が来るとやっぱり嬉しいんですよねhappy01隣の席の編集部・大野田さんは「女子会が始まった!!」なんて言っていたくらい(◎´∀`)ノ

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さて、この日は由美さんはローマ帰り、フォルクスワーゲンの電気自動車UP!(アップ)に乗ってきたのです。でもXaCARの連載には香港で試乗してきた、アストンマーティンのシグネットです。由美さんの試乗記は発売中のXaCAR12月号、104〜105ページに掲載されているのでご覧くださいねnote

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吉田由美さんに会いたい人は12月3日(土)〜4日(日)に、お台場メガウェブで開催される、XaCAR、CARトップ、ベストカーの3誌合同イベント、メガウェブフェスタに遊びに来てねheart01

女性ジャーナリストとしては吉田由美さんのほかに、藤島知子さん、丸茂あきこさん達を呼んでメインステージでトークショーを行なう予定です。ステージの予定は4日(日)の16時20分から16時50分です。時間の変更など、詳細はまたこのブログでお知らせしますねnotes(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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2011年11月14日

エコカーカップ1

皆様お待たせしました。11月6日(日)、富士スピードウェイで行なわれたエコカーカップの報告をさせていただきます。

トモゾウはこの日がレース出場初めて。メディア対抗ロードスターレースや、EVレースについて行ったことはあっても、実際に走るクルマには乗ったことがなかったので、ドキドキしたり不安だったりします。最初のミーティングでも、どんな難しいことが言われるのかと思って、ちょー真剣に聞いてました。

1レース前のミーティングで、真剣に怖い顔つきで説明を聞くすっごい構えて説明を聞きに行ったけれど、難しい話はそんなになかったです。あまりレースなどを知らないトモゾウでも、重要なところは覚えることができましたscissors事前にルールブックも送られて来るので、初参戦の人でも大会に出やすいかと思います。だけどエコカーカップとはいえレースなので、説明する人の話しも真剣ですhappy02

2ミーティング後にみんなで記念撮影。今回のレースで車両を提供してくださったトラスの人たちが後ろに。五味康隆さんとトモゾウはちゃっかり左前の目立つところに記念撮影も終了し、レース前に五味さんと詳細かつ綿密な打ち合わせ。

五味さん
「じゃましないでね」

トモゾウ「はい、私は助手席で応援してます」

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さて本番スタートです。五味さんも走行前に最終確認。トモゾウは酔い止め飲んで、リポビタンDで気持ちを強くしてGOですpunch

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(XaCAR編集アシスタント女子・トモゾウ)

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